性能とファッション性を両立した次世代LED
ウインカーやバックランプなどをLEDに交換するのは今注目のドレスアップだが、そこで注目したいのが「CYBER LED FIFTY」だ。
これは電球メーカーとして約50年の歴史を持つ日星工業がそのノウハウを注いで開発したLED。特徴としては、まず配光が電球に非常に近いことが挙げられる。LEDは横方向には光をあまり照射しないという特性があるのだが、この製品は集光レンズや拡散LEDを使い、全体に光を放ち、リフレクターの反射を最大限活用しているので、視認性に非常に優れている。また定電流回路を採用しているので、車体側の電圧に関係なく同じ明るさを保ってくれる。アルミボディだから、リフレクターに電球自体の色が映りこむことがなく、クリアレンズにも最適だ。
ホワイト色は6500ケルビンの純白で、電球とは違ったクールさを演出。レッドやアンバーは電球と限りなく近い色温度を実現。だから安全性を確保しながらドレスアップができる、というわけなのだ。