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光で愛車をドレスアップ LED・HID特集 日星工業 CYBER LED FIFTY

●T20・S25シングルタイプ WHITE(バックランプ)
●T20・S25ダブルタイプ RED(テール&ストップ)
●T20ピンチ部違い・S25ピン角違いシングルタイプ AMBER(リアウィンカー)

性能とファッション性を両立した次世代LED

 ウインカーやバックランプなどをLEDに交換するのは今注目のドレスアップだが、そこで注目したいのが「CYBER LED FIFTY」だ。
 これは電球メーカーとして約50年の歴史を持つ日星工業がそのノウハウを注いで開発したLED。特徴としては、まず配光が電球に非常に近いことが挙げられる。LEDは横方向には光をあまり照射しないという特性があるのだが、この製品は集光レンズや拡散LEDを使い、全体に光を放ち、リフレクターの反射を最大限活用しているので、視認性に非常に優れている。また定電流回路を採用しているので、車体側の電圧に関係なく同じ明るさを保ってくれる。アルミボディだから、リフレクターに電球自体の色が映りこむことがなく、クリアレンズにも最適だ。
 ホワイト色は6500ケルビンの純白で、電球とは違ったクールさを演出。レッドやアンバーは電球と限りなく近い色温度を実現。だから安全性を確保しながらドレスアップができる、というわけなのだ。

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電球だとリフレクターに色が映りこんでしまう(左側)のだが、「CYBER LED FIFTY」は色の映りこみがほとんどない。ただし消費電力が少ないため、ウインカーが高速で点滅するハイフラ現象がおきてしまう。別売の専用抵抗を使用しよう。
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バックランプを点灯した状態(左側は電球。右側はT20・S25シングルタイプ WHITEを装着)。純白の光も魅力的だが、非常に明るい光で広い範囲を照らしているのがわかる。これなら安全運転にも役立つはずだ。
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ウインカーもランプ全体が均一に発光しているのがわかる(左側は電球。右側はT20ピンチ部違い・S25ピン角違い AMBERを装着)。これでも「CYBER LED FIFTY」の消費電力は3W以下(電球は21W)なのだ。
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これはスモール&ブレーキ(T20・S25ダブルタイプ RED。左側はノーマル)。ブレーキを踏むと先端にあるLEDが点灯して明るさが増すという仕組み。ちなみに「CYBER LED FIFTY」はすべて車検対応なので安心して使用できる。

日星工業株式会社:http://www.nissei-polarg.co.jp

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