プリウス、インサイト、レクサスHS250h…エコカードレスアップ最前線
低燃費、低排出ガスと環境に優しいエコカー。
経済性や実用性の高さに魅力を感じているユーザーが多いと思うが、
そんなエコカー用のアフターパーツも豊富に揃っていたりする。
つまり、ドレスアップを楽しむベース車としても要注目なのだ。
機能パーツを効果的に取り入れさらなる性能アップを目指す
エコカーに対して注目が集まる一番の理由は燃費性能の高さ。カタログ値で30〜40km/lと、一般的な乗用車の2倍以上走行できるとあって、昨年夏にガソリン価格が高騰して以来、エコカーに対する世間一般の関心は一気に高まった。アフターパーツの中には、そんなエコカーの燃費性能をさらに向上させるものもある。回転慣性を低減して加減速時のパワーロスを抑える軽量ホイールや、高速走行時の空気抵抗を減らし、操安性を高めるアンダーディフューザーなどだ。
内外装のドレスアップでオリジナリティあふれる1台に
ドレスアップの基本は「他人とは違う自分だけの1台」を作り出すことにある。それが、街ですれ違う機会も多いエコカーなら、なおさらだ。エクステリアを飾り立てるエアロパーツは見た目の違いを明確にアピールできるし、インテリア系のパーツなら、車内をより居心地のいい空間へと変えられる。まだ内外装を一気に仕上げず、少しずつ手を加えていくのも楽しみ方のひとつ。パーツを装着するたびに、自分のクルマに対する愛着も徐々に大きくなってくるのだ。
